木構造建築 事業案内

木構造建築を
最適なカタチでバックアップ

地域材の積極的利用から
木構造建築への取り組みを通して
持続可能な地域経済を目指します

木構造事業室の取り組み

西條産業株式会社は、創業当初より携わってきた木材事業の強化と、日々高まる木構造建築の需要にお応えするため、2022年より「木構造事業室」を開設いたしました。
これまで多くの木構造建築物に携わった実績と経験を活かし、中・大規模木造建築物を始めとする木構造建築事業に対応できる専門部署として、多様な建築物に総合的対応をしていきます。

木造建築需要の高まり

近年、環境意識の高まりと共に、木構造建築物の需要も高まり、大規模木造建築物を始め、中小規模においても在来・集成材・CLTを用いた建築物が日本各地で建てられ、北海道においても同様の建築物が求められています。

SDGsを達成する手段として高まる森林資源の活用

持続可能な世界を実現するための17のゴール(大きな目標)として、国連でSDGsが採択されました。
森林資源の活用は、SDGsの目標15「持続可能な森林の経営」で掲げられ、森林の整備・保全に還元されるという大きな循環につながっており、森林空間の利用は、その目的・内容に応じ様々なSDGsに貢献します。森林の循環利用は、環境・経済・社会の諸課題への統合的取り組みの表れといえるものです。

西條産業は、「環境へ配慮した取り組み」、「魅力ある職場環境づくり」、「地域社会への貢献」、「社会的信頼の確立」など4つの視点から、SDGsの達成に向けて永続的に事業を展開していきます。

国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」の達成を全社員の共通課題としてとらえ、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

木の質は、森の質。

西條産業株式会社は、道産木材製品のブランド『HOKKAIDO WOOD』の推進・普及に向け積極的に取り組んでいます。

SUPPORT FLOW

木構造事業室がつなぐ

事業主様、設計事務所様、そして建設会社様のご依頼により、
木造化へのメリットをご提案させて頂きます。
私たちは、設計から工事に至る幅広い範囲でご支援いたします。

木構造建築への支援体制

自社の2×4コンポーネント工場に加えて、連携するプレカット工場と
柔軟に各種工法への対応ができます。構造設計と一体化した
加工図作成から工場加工まで、総合的な支援体制が強みです。

北海道産材の活用とサプライチェーン

地産地消を基本に、北海道産材の活用を重要視。
地域の森林より原木を調達・製材・加工・流通まで取り組んでいます。
地域が育んだ森林を活用し、循環型社会を目指します。

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